うーむ。

前二日分位のブログの自作ソフトで加工した写真を「digital positive」 と表現したけどそれは誤りでした。

自作ソフトの加工内容は「一定の条件に従ってピクセルを補色に反転させる」というものだったんだけど、
適当に条件を設定して遊んでいたらカラフルな絵が出てきたので「カラフルだからポジティブだ」という意味不明な発想で「digital positive」 と呼ぼうと決めたのでした。

ところが、全てのピクセルを補色に反転させると「フィルムのネガ」のような絵が出てくることに気が付き(当たり前だけど)、
Rawファイルといってもフィルム的な意味合いでは既に「ポジ」やんけと悟ったのであります。

じゃあAdobeのDNG(digital negative)は何やねんと思ったけど、
あれはパソコンで画像として扱う為にデータを前処理に掛ける必要があるから、そういう意味でまだ「ネガ」の状態と言うことらしい。

じゃあ、わたしの作ったものはなんて呼べば良いんだろう。
——Rawに対してBaked とかBoiled なんてどうだろうか。イマイチだな。。。




PENTAXの中判機が今年の9月に製造終了になるそうですね。
写真雑誌などで、「なんて奇麗な写真なんだろう」と心を奪われる写真の左下には大抵「PENTAX 67」 とか「PENTAX645」と書いてあるのでした。

わたしには豚に真珠で手に入れる気こそなかったけど、憧れていたので残念です。
[PR]

by jiji008 | 2009-04-21 21:02 | 雑文