今日は疲れたっす。

久々に奥多摩で自転車を漕いできた。風張峠。
途中まで電車で移動して、走ったのは60kmを超えるくらい。
といっても実は半分は下りなので距離よりは楽。
まじめに漕ぎ続けないといけない荒川CRの方が大変かも。

紅葉を撮ろうとカメラも持っていったけど、思っていたより綺麗ではなかった。
風張は標高1000mを超えるので、結構寒い。
常緑の植林が多く混じるせいかどうも風情がないと思った。
「お前なんぞに、風情がどうの言われたかない」と言われそうだけど、ごもっともだ。

途中でトンビかワシかタカか判らないけど、猛禽類らしき鳥の写真が撮れた。
K10Dで動体を撮るときは、オート測光でピントをマニュアルにすべきだと痛感。
シャッター優先か絞り優先かは迷う所。

近距離を高速で動くものやカメラに向かってくるものにK10DのAFは追いつかないし
(無論MFでも追いつかないからこれは50:50)、中距離でも数を撃つのが大前提になる。数を撃っても外れ枚数が多い。

気流に乗る鳥の様に、滑らかな軌跡を描く動体はMFで合わせて連続シャッターを切って修正しながら撮った方が、
写真の出来は安定するだろうな、と思った。
機械任せではなく、マニュアルでの操作が関わった方が修正し易いのだ。

ーー追々あげていきます。
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by jiji008 | 2007-11-18 22:55 | 雑文