カテゴリ:忌野清志郎 追悼( 3 )

ロッキング・オンより

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清志郎の追悼本が出たので買った。
「好きなアーティスト」とやらのCDや写真集を観賞用と保存用に2枚(冊)買うなんて
アホなOLのやることで、まさか自分がやるとは思ってなかった。
2冊買う心理というものは現実にあるものなんですね。
本は朽ち果てて行くものだから、大切にしたいし予備も欲しいという気持ち。

清志郎の生前のインタビューや写真を中心とした内容だった。
自らの死を語る清志郎のインタビューがあれば最高なんだけど。

音楽を改めて聴くと生きてる頃のイメージが強すぎて、死んだなんて思えない。
人が精いっぱい取り組んだ作品は、その人の生き写しのようなものだと思う。
作者の感情や思考、体が作り出したものなのだから生き写しなのだ。
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by jiji008 | 2009-06-07 01:05 | 忌野清志郎 追悼

ずっと夢見させてくれてありがとう

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デイドリーム ビリーバー
( 作詞 ジョン スチュアート 訳詞 ZERRY )

もう今は彼女は 何処にもいない
朝早く目覚ましが鳴っても
そういつも 彼女と暮らしてきたよ
喧嘩したり仲直りしたり

ずっと夢を見て安心してた
僕はデイドリームビリーバー
そんで彼女はクイーン

でもそれは遠い遠い思い出
日が暮れてテーブルに座っても
今は彼女 写真の中で
優しい目で僕に微笑む

ずっと夢を見て幸せだったな
僕はデイドリームビリーバー
そんで彼女はクイーン

ずっと夢を見て 安心してた
僕はデイドリームビリーバー
そんで彼女はクイーン

ずっと夢を見て 今も見ている
僕はデイドリームビリーバー
そんで彼女はクイーン

ずっと夢見させてくれて ありがとう
僕はデイドリームビリーバー
そんで彼女はクイーン

不死身のタイマーズ
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by jiji008 | 2009-05-10 00:35 | 忌野清志郎 追悼

多摩欄坂

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多摩欄坂
                (作詞:忌野清志郎)

夜に腰かけてた 中途半端な夢は 電話のベルで醒された
無口になった僕は ふさわしく暮らしてる 言い忘れたことあるけれど
多摩欄坂を 上りきる手前の 家を借りて住んでる
だけどどうも苦手さ こんな夜は

お月様のぞいてる 君の口に似てる
キスしておくれよ 窓から キスしておくれよ
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by jiji008 | 2009-05-05 16:50 | 忌野清志郎 追悼