メモ。#film #photo #camera

現像の研究をして安定した方法を探っている。
ここまでの自分用のまとめ。

・1枚収容の自作の現像用回転タンクには80mlの現像液を入れる。
  これは回転タンクが多少傾いても、フィルムを完全に現像液に浸すために必要な量である。

・フィルムは輪ゴムで巻いてタンクの内壁に直接触れないようにする。
  現像後にゴムの痕がフィルムに残るが、これは水洗工程で除去できる。

・遮光蓋を改良して、薬液注入用のアルミパイプを短くする。
  タンクのフタの取付け、取外し時にフィルムに傷がつくのを防ぐ。

・軟調現像液を使用する。
  現像時間を伸ばし現像ムラを軽減する。

これからやることと確認すること。

・改良版の遮光蓋を作成する。
・輪ゴムを使って現像して本当にムラが出ないかを確認する。
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by jiji008 | 2012-10-13 20:20 | 現像技術